こんな時にこころのサポートを(789)

内なる変化を実感している時
その変化に合わせて
行動しようという
気持ちがある一方で、

前向きな「やる気」が湧かず、
なんとなく踏み出せない、と
感じることはありませんか?

この「なんとなく」というのが
悩ましいところで、

理由がはっきりわかっているなら
対処のしようもあるのですが、

そうでない場合、
ただ日々が過ぎていってしまう・・

というような、
やりきれない気持ちにも
おちいります。

時は年末に向け、
やることは増える一方なのに、
なぜ動けないの?と
自分を厳しく責めたり、
批判したくなることも
あるかもしれません。

そんな時は、無意識に
「ダメ人間」のレッテルを
自分に貼ってしまいがちなので
注意しましょう。

このような気持ちは
「月曜の朝」の気分のように、
日常的に体験しているような
倦怠感であることも多いようです。

たいていの場合は、
やるべきことに
意識を集中させて
行動を起こせれば、

実際にやれてしまうことも
多いでしょう。

またある時は、
この気分にハマってしまい、

自分にはできない、
力がない、と思い込んで
行動力を鈍らせるか、
まったく行動しない(できない)ことも
あるかもしれません。

どちらの場合も
ホーンビーム」のフラワーエッセンスが
役立ちます。

このエッセンスは、
とくに思考や精神面で
いっぱいいっぱいになって
圧倒され、

疲れやだるさを感じて
動けない時に
助けになるエッセンスです。

考えすぎて
やる気が起きない時、

やればできるのに、
自分には力が十分にないと
思ってしまうような時に

本来の力を取り戻す
助けになります。

ホーンビームの木は、
強くて実用性のある木です。

よく燃えるので
熱と明るさを得るために使われ、

また鉄が機械の可動部品に
利用されるようになる前、
この木が重要な部品の材料として
使われていたそうです。

土壌を選ばずよく育ち、
2本の枝が
交差して触れ合っていると
やがて1本の枝になって
組紐が編み込まれたような
力強い姿になるとのこと。
その性質から生垣の木にもなっています。

西洋庭園には緑の生垣で
庭園が区画されたり、
迷路のようなデザインがありますが、
あのきっちりと剪定された生垣にも
ホーンビームの木が使われているそうです。

自然に成長すれば
20mほどに伸びる木なので
一見したところ
同じ木とは思えませんね。

自然に育つホーンビームは
数年に一度、見事な花をつけ、
「色鮮やかに、力強さや生命力を
堂々と表現する」と
言われています。

ホーンビームが開花した時の明るさは
オリーブに似ています。

ですからホーンビームも、
ある種の疲労感や倦怠感のための
レメディーと言えます。…

バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき
(ジュリアン・バーナード、英国f.r.p.)p.210

 

このエッセンスは
本来の自分の内なる強さにつながり、
しっかりと物事に着手してやり遂げる
明晰さや実力を発揮する
後押しになるでしょう。

やる気の出ない時に
ぜひ役立てたいエッセンスです。

忙しくなると
まず呼吸が浅くなり、
思考が過度に活発に働きがちです。

呼吸を深くして
ホーンビームのように堂々と
自分の強さや力につながって
過ごしたいものです。

まずは健康でいましょう。
あたたかくして
お元気でお過ごしくださいね。

 

ワークショップ・スケジュール
https://spacehana.net/2022/01/19/workshops/

ストレスを感じる女性のための
フラワーエッセンス体験ワークショップ
1月27日(土)10時〜12時
https://spacehana.net/course/course1/

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