こんな時にこころのサポートを(637)

今年の夏も
暑いだろうな。
マスクして
歩き回るって
ツラすぎる!

こんな気持ちありますよね。

起こる物事に対して、
アタマでは理解できても
感情がついていかない..
ついプンプンしてしまうこと。

苦々しい思いから
なかなか抜け出せない時には

ウィロウ」のエッセンスがあります。

エッセンスを飲んでも
マスクをしなければならない
状況は変わりません。

けれども、
そのことに対する
自分の気持ちを和らげることは
できます。

ウィロウのレメディは
物事を柔軟に受け止め、
自分を運命の犠牲者のように
感じるかわりに、

自分らしいやり方(思い方)で
乗り越えてゆく
前向きさと
そのプロセスを楽しむような
心の余裕を持つ
助けになります。

私たちはたいていの場合、
スムーズに物事が進むことを
望み努力しています。

けれども、
思い通りにならないことも
日常では多いものです。

そんな時に、ウィロウは
「どうせ」とか
「なぜ自分ばかり!」といった
不満な気持ちも受け止めて、
前向きに進む助けになります。

状況を建設的にとらえて
よりよい方向に進むよう
行動できるかろやかな心へと
うながします。

ウィロウは
美しいしなやかな枝をしています。

人間はそれを古くから
かごや生垣などに利用してきました。

ウィロウが旺盛な生命力で
枝を伸ばしても、
人間に切られてしまうのです。

それでもウィロウは
枝を伸ばし続けます。

バッチ博士は
「人は乗り越えられる課題しか
与えられない」と考えていました。

ウィロウは、
つらい状況にあっても
自分の内なる「力」に繋がり
前向きに取り組んで
乗り越えてゆけることを
教えてくれます。

根、茎、葉、花、種子の様子には
レメディの心理状態と
繋がる多くの要素があります。

そんな植物と人間のジェスチャーの繋がりも
レメディの共感・共鳴力を理解する糸口になります。

植物のジェスチャーを知ることと
レメディと人間の光の要素を知ることは、
フラワーレメディとの
共感・共鳴力を高めていくのに、
とても役立ちます。

7月19日(日)に
ワークショップを行ないます。

「アイ・アム・プラント~バッチフラワーのかたちとはたらき」
日時:2020年7月19日(日)10:00~18:00
場所:下北沢 mahina pharmacy store

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