ご感想「読書会:セカンド19」

2月に終了した『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』の読書会《セカンド19》のご感想を、ご許可いただき紹介いたします。

このページがシェアの場になれば幸いです。
ご自身が読まれた時の感想も思い返しながら、読んでみてください。

半年に渡る読書会、ありがとうございました!
やはり、ひとりで読むよりも印象に残ることがたくさんあり、参加してよかったと思いました。

読書会の感想を一言で表現するとしたら?
 深い。1つ1つの植物について深く知ることができたと思います。

「セカンド19」の中で特に記憶に残ったレメディと内容は?
スイートチェストナット
最後にスイートチェストナットを読んだ後、バッチ博士の全てのレメディに対する思い・願いを改めて強く感じました。
バッチ博士の生涯について。
ジュリアンさんも書かれていましたが、
ただ長生きすることがいい人生を送るということではなく、
バッチ博士は短いけれども濃い人生を送ったのだなと感じました。
その人生の中で、現在まで色褪せることなく
使われてきたフラワーエッセンスを完成させたことが
彼の生まれてきた目的だったんだなと思います。

本をみんなで読んだことで、ご自身の理解や利用に役立ちましたか?
役立ちました。
みんなで読み、意見や感じたことをシェアすることによって、
自分では気づかなかった視点から見ることができて、
より学びが深まったように思います。
また、順番に音読するのも、ただ聴くよりも内容が
入りやすい感じがしました。

全体のご感想
レメディに使われている1つ1つの植物について深く知ることができたな、と思います。
よくあるフラワーエッセンスの本だと、
こういう状態の時にはこれを、という
薬の薬効のように書いてあることが多く、
それに囚われすぎてしまうのが
嫌だなと思っていました。

特に猫に使おうとした場合、
直接今の状態を聞くことができないので、
選びづらさを感じていました。

今回のように植物について深く学び、
仲良くなり、そこから得られる
インスピレーションと自分や相手を
結びつけるようにレメディを
選んでいけるようになりたいと思っています。
実際にそれぞれの植物も見てみたいです。

また、今回はセカンド19からの受講となりましたが、
それもよかったなと思います。

A.S.さま、ありがとうございました。

今日はハニーサックルからの参加でしたが、
非常に魅力的な、セクシーな感じさえしました。

そして、ハニーサックルのあの花の様子から、
過去の中にだけ生きているイメージでしたが、
不定根を伸ばし積極的に現在に関わり、
訪れる人生のチャンスを生かそうとする意欲がある、
という本来の?+(プラス)のハニーサックルの姿を
説明で知ることができ、改めて未来への可能性を
感じることができました。

読書会の感想を一言で表現するとしたら?
深い!!!多面的にとらえる!

「セカンド19」の中で特に記憶に残ったレメディと内容は?
ホリー』です! これを使用してしまう自分は相当な状態だな・・・と
思いながら使用していたのですが、ホリーが持っている『普遍的な愛』
だったり葉っぱが光を求めていく姿、とげの意味を知っていく中で
今では私のお気に入り、大好きな!?エッセンスの一つとなりました。

内容については、
まだ、これからの受講となってしまいますが、第12章?アイ・アム・プラントの内容は
私がとても知りたいものが特に詰まっているような気がして、ここがすごい気になっています。
また P.311の花の色について明記してある部分も、なぜか何度も読みたくなる部分です。

本をみんなで読んだことで、ご自身の理解や利用に役立ちましたか?
一人ではやはり読み進めていけない(理解を深めていけなかったので)みんなで集まり、理解する、感じるという
場を時間を共有できたことをとても有意義でした。相乗効果というのでしょうか?

また、最後の感想を言い合うところが、非常に面白かったです。どの受け止め方もありという視点で
みていける不思議な時間でした。

N.M.さま、ありがとうございました。

バッチ博士がなぜ50歳という若さでなくなったのか、という疑問は確かにありました。

でも今まで深く考えたことはなく、私としては
人生なんてそういうものだという気持ちも持っていました。
前回から読書会に参加せていただいていて、
バッチフラワーレメディの世界に圧倒されている私としては
2回目に「バッチ博士がなぜ50歳でなくなったのか」という文章を読んだことで
さらに不完全な自分を認められるような気がします。

読書会の感想を一言で表現するとしたら?
愛、という言葉が思い浮かびました。

バッチ博士の想い、植物の想い、地球の想い。
すべて愛が込められていて
受け取ろうとするのは自分次第なんだと思いました。

印象深い内容について
どのページにも大好きなのですが
第19章は、フラワーレメディを使うにあたって
一番大切にしたいと思うことがたくさん書いているので特に大好きです。

本をみんなで読んだことで、ご自身の理解や利用に役立ちましたか?
丁寧に読み進められるのと、
一文一文解説など加えていただくことで
とても理解が深まりつつ、発見も多くありました。

今後、自分の中で丁寧に言葉を使っていこう。
ゆっくり考える時間をもっと持とうとも思いました。

R.M.さま、ありがとうございました。

途中からの参加となりましたが、
毎回とても楽しく参加させていただきました。
学びの多い時間でした。

今回はセカンド19の最終回ということで、
38種類の最後、スイートチェストナットのエッセンスまでの学びを深め、
さらに、第19章「実践におけるパターン」までも読み進めるという盛り沢山な内容でした。
19章のおかげで、38種を包括的に見るのと同時に、複数の違う視点からも捉えることができ、より理解が深まったように思います。

読書会の感想を一言で表現するとしたら?
毎回、それぞれのエッセンスの生育している場所を実際に訪れ、
手で触れ、香りを嗅ぎ、その成長を間近で見守っているかのような感覚を抱いていました。

エッセンスの効果や、エッセンスの植物の一部を切り取った写真などはいろいろなところで見知ることができますが、
エッセンスの植物の一生を含め、細部にわたって体感する機会はなかなかありません。
それだけに、とても貴重で心躍る時間でした。

「セカンド19」の中で特に記憶に残ったレメディと内容について
記憶に残っているものは、チェリープラムワイルドローズです。

チェリープラムは、セカンド19の最初のエッセンスということで記憶に残ったことが一つ。
もう一つは、チェリープラムがイギリスで一年の最初に咲く花ということで、
ちょうど今、自宅の裏山で咲いている、一年で一番最初に咲く梅の花とリンクしています。
あたり一面がまだ冬景色の中、一番に咲き始める梅の花を見て、
「バッチ博士もこんなふうに、冬の終わりにチェリープラムを見つけたのだろうか」などと思いを馳せています。

ワイルドローズは、自宅のハーブ園でドッグローズを育てているからということがあるかもしれません。
いばら姫のお話との関係性、トゲや大きな花のジェスチャーの読み解き方がとても印象深かったです。

こうやって2種類を挙げてみると、小花や尾状花序、裸子の多いセカンド19の中で、
どちらも比較的大きなお花だなということに今気づきました。

全体として、バッチ博士の人生の捉え方、哲学にとても惹かれています。
「生命の大原則」の中の記述で、私たちが今ここにいる理由を端的にあらわしてくださっている次の部分が特に好きです。

P202
第三に、私たちがよく理解すべきことは、人が人生と捉えているこの世の短い旅路は、私たちの進化の過程では、一生における学校の1日のように、ほんの一瞬にしかすぎないということです。今の時点で、人はその学校の1日を経験し理解することしかできません。けれども直感が、この世での誕生は、真の始まりから限りなく遠く、死も本当の終わりから遥かに遠いことを教えてくれます。魂とは、本当の自分であり永遠の存在です。そして、人が自覚できる肉体は、単に旅に乗る馬か仕事に使う道具のように、一時的なものにすぎません

また、具体的な箇所は見失いましたが、著者ジュリアン・バーナードさんの考察が毎回素晴らしく、なかでも何箇所か、読み進めていく中で深い感銘を受けたところがありました。

本をみんなで読んだことで、ご自身の理解や利用に役立ちましたか?
本を順番に読むことで読書会自体に双方向性が出て、より能動的に参加させていただくことができた気がしています。
月に1度の頻度は私にとってとてもいい長さでした。
時間は実際に参加してみると、しっかり長いのですが、内容のボリュームからしても妥当だと感じますし、頻繁に休憩を挟んでくださっていたので疲れることなく参加することができました。
読書会の後に送ってくださる、動画等の参考URLなどもありがたく思っております。

著者ジュリアン・バーナードさんの、深い洞察力と、そこに結びつけて解説をしてくださる表現力、より理解を深めるために引用してくださっている神話や童話、先人たちの叡智等に対する知識の量に脱帽しながらいつも読ませていただいていました。
また、ジュリアンさんの言葉を非常にスムーズにわかりやすく訳してくださっている、日本語訳がとても好きです。
読み手に対する優しさと、先生のお人柄があらわているなぁと感じています。

とても有意義で楽しい時間をありがとうございました!
4月からの読書会も、参加できていない部分(セカンド19の第1回)まで参加させていただきます。
ご案内を楽しみにしております!

M.F.さま、ありがとうございました。

私は12ヒーラーズから参加したので、読書会を通してバッチ博士の人生に添うような形で、セカンド19まで学べたので、バッチ博士の壮大な人生の見届けたような気持ちで今回の最後の講座を終えることが出来ました。

読書会の感想を一言で表現するとしたら?
「人生の後天的な学び」という言葉が思い浮かびます。

「セカンド19」の中で特に記憶に残ったレメディと内容について
スイート・チェストナット」です。

これは12ヒーラーズの第1回目の講座の中でのことなのですが、「自分が絶望している状態とは気がついていない場合がある」と伺って、私自身がハッとして、人生で初めて摂ったレメディなので、その時の状況を振り返りながら、スイート・チェストナットの部分を読んだので、とても印象に残っています。

印象深い内容について
「汝自身を解放せよ」「汝自身を癒せ」
この言葉が深く印象に残りました。

本をみんなで読んだことで、ご自身の理解や利用に役立ちましたか?
本の解説という導きがなければ、一人で読んだとしても、何となくで終わってしまっていたと思います。

また、他の方に施術されたりしてご活躍されている皆さんの経験やお考えを知る機会に恵まれて、とてもいい勉強になりました。

今後も自分の状態を感じながら、この『かたちとはたらき』を読み返して、客観的に自分を判断して、レメディを摂っていけるのではないかと思っています。

たまたま知ったフラワーレメディの世界でしたが、こんなに自分にとって必要なものになるとは思いませんでした。

古くから受け継がれているレメディですが、今の時代の多くの人々にとっても支えになるものではないかなと思います。

Y.M.さま、ありがとうございました。

貴重なお声をありがとうございます。
同じ本を読んでいても、感じ方はさまざまで、
ご一緒に読み感想をシェアすることで、さらに理解が深まります。
もっとシェアの時間を取りたいものですが、
内容も盛りだくさんなので、
シェアは最後、時間の許す限りになってしまいます。
この投稿が1つのシェアの場になればと思います。

次の「12ヒーラーズ」の読書会は
4月からあらたに始まります。
詳細はこちらをご覧ください。>>

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