ケルトの暦: もうすぐ「ベルティネ」祭 〜 夏の始まり

早いもので、もう4月も最後の週になりました。
今週末には5月がやってきます。

5月1日は
ケルトの暦で
夏の始まりを祝う
ベルティネ(Beltaine)祭の日。

ケルト暦の新年、11月1日の「サウィン」から
始まった闇の半年が終わり、
「ベルティネ」から
光の半年が始まります。

ベルティネという言葉には
「明るい火」という意味があるとのこと。

ちょうど夏至に向かって
太陽の力が高まる時、
人々は火を焚いて
太陽の熱が大地に浸透し
豊穣と健康を願いました。

ベルティネには
サウィンと同じように
自然のエネルギーが活発になることから、
超自然的な出来事が起こると
信じられていました。

日没から1日が始まると考えていた
古代ケルトの人々は、
5月1日の前夜から
焚き火を焚き、
いたずら好きの精霊がもたらす
闇の混乱から身を守ろうとしました。
夜が明けたら
太陽の光が混乱を
おさめてくれると信じたのです。

ベルティネ祭は
夏のエネルギーの始動を祝うお祭りです。

5月1日、
日本では八十八夜に当たります。

いよいよ夏、光の季節が始まります。

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