闇が深まる季節に向かうサポート・エッセンス

今日は秋分ですね。
今日を過ぎると、
冬至に向かって
徐々に
太陽の光の時間が短くなり
月の浮かぶ
夜の闇の時間が
長くなってゆきます。

「光と闇」と聞けば、
私たちはたいてい
光に明るい希望を見出し、
闇を暗い絶望や失望感と結びつけます。

どちらかというと、
光は好ましく、
闇は暗くて陰気で恐ろしいような、
好ましくない印象です。

けれども本来、
光と闇は、
陰・陽と同様の
宇宙の両側面で
どちらも欠かせない要素です。

植物の生き方をみると、
植物は光の時間に
光合成をおこない
栄養をつくりだします。

そして
闇の時間に
光合成で作られた栄養を使い、
呼吸に集中して
成長します。

植物が生きていくには
光の時間と闇の時間の
両方が必要です。

人間が植物に呼応すると考えるなら、
人間も同じです。

私たちは
光の時間に意識を集中させ
活発に行動し、
食べ物を取り入れて消化します。

そして闇の時間に心を落ち着けて
内省したり、心身を休ませ、
おもに栄養を吸収し同化します。

闇が長くなるこれから、
植物は
春から夏の成長期を過ぎて
果実を付けた後、
葉を落として休息し
冬を越す準備をします。

私たちもこの秋分が過ぎると
心は落ち着く方向に向かい、
静かに熟考したり、
心の声を聞きやすくなります。

(心の深い領域からのメッセージも
受けとりやすくなる時期です。)

 

闇に向かうことに
なんとなく怖さを感じる時には
アスペン」のエッセンスが
恐怖心から守り、この先へと進む
後押しとなるでしょう。

 

 

自分の不完全さが気になって
落ち着かない時、
木を見て森を見られないような
バランス感覚を見失いそうな時には
クラブ・アップル」のレメディが
おすすめです。

 

私たちも植物のように
静かに、
でもたくましく前向きに、
今の季節を
過ごしてゆきたいものです。

闇の極みである
冬至に向かう前の11月1日、
ケルト暦では新しい一年が始まります。

 

 

●祝★エドワード・バッチ博士生誕134年
バッチ博士のライフプロセスとフラワーレメディの発見

日時:9月24日(木)10:30~14:30
場所:センガワ ポワール(仙川駅前)
主催:クプクプ自然療法サロン

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