考えすぎとアレルギー(わたしの場合)

(前の投稿の続き・・です。)

思考で頭がいっぱいになることが
なぜアレルギー反応と結びつくのかと
不思議に思う方も多いと思います。

物理的な面からは
あまり結びつきませんね。

私の今回の場合では、
考えすぎて、
今の現実や自分の心と体に
意識が向いていないために、
もともと持っているアレルギー体質が
花粉症も手伝って
過剰に反応してしまったのだと
感じています。

また、考えすぎると
罪悪感に繋がることが多く、
自分を傷める方向に
向かうクセもありました。

ストレスから甘いものを食べすぎ、
それがまた罪悪感になるという悪循環も
無意識のうちに
繰り返していたようです。

今後は、肉体的には
とる食材に注意して
腸の状態を改善することと同時に、

心静かに、頭を空っぽにするような
時間を持つことも含めて
行動を変えていこうと決めました。

一度で学び取れず、
同じ「失敗」を繰り返す、
というのは、
ホワイト・チェストナットの
新芽のエッセンスである
チェストナット・バッド」のテーマです。

春分を過ぎたころ、
ホワイト・チェストナットは
冬芽(チェストナット・バッド)から
勢いよく葉を広げます。

もちろん同じ「失敗」を
繰り返したくはないけれど、
このような繰り返しを経験することで
はっきりと認識して学び取り、
新たなサイクルに
入ってゆく一面もあるように思います。

ジュリアン・バーナード氏は
著書『バッチ…植物のかたちとはたらき』の中で
人は死の直前まで
チェストナット・バッド
(のレメディ)を

役立てられる」と記しています。(P.204)

それは、「人生のほとんどが
過去のパターンの繰り返しに
費やされている」からです。(同頁)

けれども、冬は必ず春になり、
木々の新芽は葉を広げ、
花が咲きます。

同じように、
繰り返す経験を生かしながら、
光の方向を信頼して
前に進みたいものです。

自然界の動きに呼応して
進んでゆきたいと思います。

フラワーカード・リーディングで
導き出された一枚のカードから
大切な気づきを得ました。

また新たな始まりです。

パートナーの K.さん、
ご一緒した皆さんと宇宙に
心から感謝しています。

 

お話会「英国バッチフラワーのふるさと便り 〜春の訪れを知らせる花たち」

● 2月26日(日)19:00~21:30
オンラインお話会
「英国バッチフラワーのふるさと便り
 〜春の訪れを知らせる花たち〜」

関連記事

  1. 嬉しいこと

  2. 小さな庭の花めぐり

  3. 2021年 今年もありがとうございました

  4. こんな時にこころのサポートを(683)

  5. 聖書に思うフラワーレメディの意味

  6. 感謝の力

  7. 楽しいマクロフォト2

  8. 夢のこと