お話会「英国バッチフラワーのふるさと便り 〜春の訪れを知らせる花たち」

以前、予告させていただいたお話会の詳細が決まりました。

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お話会
「英国バッチフラワーのふるさと便り
〜春の訪れを知らせる花たち」
   
2月26日(日)19:00〜21:30
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イギリス在住のフラワーエッセンス・プラクティショナー、
ムリンズ七瀬さんに、
春の初めのイギリスや
バッチフラワーの植物のことなど、
現地の様子を中心にお話を伺います。

七瀬さんとの出会いは、
2年ほど前に遡ります。

バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき 
』の読書会への
ご参加がきっかけです。

毎月 本を読み進め、
バッチフラワーの植物の特徴が
人間の心理状態や振舞いに呼応する点を
より深く理解していくうちに、

植物だけでなく、
自分自身や
ご一緒している仲間とも
響き合う要素が強くなります。

ただ本を読んでいるだけのようですが、
その内容を通して
自然界や植物のことを探求するうちに
私たち一人ひとりの過去の記憶や
今の経験と響き合い、

植物と人間の呼応、そして
植物を通じた人と人との共鳴を体験する、
ということも出てきます。

そのような中、昨年の6月、
わたしは17年ぶりに英国を訪れ、
バッチセンターやヒーリングハーブス社の
ガーデンとその周辺で
たくさんの植物に触れる機会に恵まれました。

6月は、花を観察し交流するには
良い時期でしたが、
やはり一年を通して観察できたら、
という願いも強くなりました。

ちょうどこの旅と行き違いで、
ムリンズ七瀬さんは
3年ぶりにご家族と
イギリスに戻られました。

移住後のクリスマス、
新年を過ぎて
再度の引っ越しも終えられ、
今やっと少しずつ落ち着いて
こられたとのこと。

今のお住まいは、
バッチ博士も散策された
テムズ川流域の町で、
バッチセンターにも車で
30分くらいの距離にあるそうです。

暗く厳しい寒さに
気持ちが沈むこともあったそうですが、
バッチフラワーエッセンスを役立て
乗り切ってこられたとのこと。

イギリスはバッチフラワー発祥の地です。
今、植物はどんな様子をしているのでしょうか。

花が咲き乱れる季節の様子は
比較的情報を得やすいものの、
今のように暗く寒い中での
植物の様子は
なかなか知ることができません。

そのような、
私たちの知り得ない
春先の植物の様子を中心に
七瀬さんにレポートしていただきます。

また植物が育つ土地の背景となる
イギリスの社会や人々の暮らしの変化などについても、
印象をお伺いしたいと思っています。

寒い冬からやっと
明るく暖かな春になる
先駆けの植物の様子を
七瀬さんのお話と写真から
できる限り感じとり、

春の喜びを分かち合うような、
和やかな時間を
ご一緒できればと思います。

バッチフラワーの植物への理解を
楽しく深め、
実践に役立ててゆきましょう。

ぜひご参加くださいませ。

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お話会
「英国バッチフラワーのふるさと便り
〜春の訪れを知らせる花たち」
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2月26日(日)19:00〜21:30

□ お話手:ムリンズ七瀬さん
(イギリス在住フラワーエッセンス・プラクティショナー)

□ 聞き手:谷口みよ子
(フラワーエッセンス講師、翻訳者、花療法家)

□ 会費:3,500円(税込)

□ おもな内容(予定)
・3年ぶりのイギリスの印象
・お住まいの周辺、テムズ川流域の様子
・バッチセンター周辺の印象、植物の様子
・春先に開花する植物の様子を中心に
写真を交えてお話しいただきます。
・植物の例/予定)
チェリー・プラム、アスペン、エルム、
チェストナット・バッド、ゴースなど

【オンラインのご注意】
*PCやスマホから繋がるオンライン会議システム「Zoom」で実施いたします。
*事前に接続状況をご確認ください(パソコン/スマホの性能、回線状況など)。
ご自身の機器・接続環境が理由で視聴できなかった場合の返金はいたしかねます。受講環境の整えをお願いいたします。
*当日は開始5分前からアクセスいただけます。
*配布資料はありません。
*基本的にカメラ付きでお顔を見ながらの進行となります。
*1名様のお申込みで複数名の聴講や、録音、録画、共有画面の撮影は禁止とさせていただきます。

【録画参加のご注意】
*終了後、2月28日(火)までに録画のURLとパスワードをお送りします。
*視聴期間は3月19日(日)までになります。
*配布資料はありません。
*1名様のお申込みで複数名の聴講や、録音、録画、共有画面の撮影は禁止とさせていただきます。

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