こんな時にこころのサポートを(710)

あぁ、もう5月も下旬。
梅雨入りした地方さえある。
夏至ももうすぐだっていうのに、

私一体何やってるの!?
早くやらなきゃ、あっという間に
年末になっちゃうよー💦」

最近、時の経つのが
本当に早い! と感じます。

以前からそんな感覚はありましたが、
特に今は早い!早すぎるっ!とさえ
思います。

この早く過ぎる時の中で、
やろうと思っていたことが
終わっていない!と焦る時も
多いものです。

そんな時は意識して、
まず呼吸を整えたいものです。
(必ず浅くなっているでしょう。)

深呼吸を数回繰り返すだけで、
少し落ち着きます。

焦る時に必要なのは
肩の力を抜いて
リラックスすること。

そして自分にも
周りにも
おおらかな見方を
取り戻すことです。

そんな時に
インパチェンス」の
フラワーエッセンスが
助けになります。

「早くっ!」と
プレッシャーをかけるかわりに、
心の余裕を取り戻し、
自分にも人にも寛容になって
できることに
最大限に力を尽くせるよう
促してくれます。

開発者のバッチ博士は
この花のレメディについて
次のように表現したことがありました。

インパチェンスは
激しい苦痛を抱える人です。
この苦痛は、霊的な光や
真理を受け止める
内なる回路を閉ざすことが
原因で起こります。

多くの場合、
ある種の残酷な性質が
この痛みをもたらしています

(1933年『12ヒーラーズ』より)

…あなたはせっかちで、
その性急さが、
時に自分を残酷に
していると思いますか。

…そうであるなら、
あなたはこの上なく
素晴らしい優しさと
許容する心を育むために
努力しているのです。

ウェールズの小川の辺に育つ、
美しい薄紫色の
インパチェンスの花が、
その恵みを携えて、
あなたが優しく寛大に
人を許せるよう努力する
後押しとなってくれます

(1932年『汝自身を解放せよ』より)

参考:
ジュリアン・バーナード
バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき

インパチェンスの薄紫色の花が
真っ直ぐに伸びた茎の上の
長い花柄にバランスよくつき
優雅に揺れるように、

物事を高い視点でとらえ、
肩の力を抜いて
目指すことに向けて
周囲の流れに調和して
おおらかに進めていく
サポートになる
フラワーエッセンスです。

〜*・〜*・〜*・

バッチ・フラワーエッセンスは
おもにイギリスに自生する植物の
満開の花と
湧いたばかりの新鮮な水を使い、
自然界の四大元素を生かして
作られています。

約80年前に英国人医師
エドワード・バッチ博士によって
開発されて以来、
英国王室や
欧米のセレブリティも愛用する
ヒーリング・アイテムです。

こころを整え、
すこやかな毎日へと促すだけでなく、
私たちが変化し
成長していくために必要となる力
(理解力や受容力、行動力など)を高め、
前に進むサポートになります。

〜*・〜*・〜*・
ワークショップのご案内

植物の花の色や形など、ジェスチャーから学ぶ、
バッチフラワーの内なる光と四大元素
「アイ・アム・プラント
~バッチフラワーのかたちとはたらき」

*日程:
【オンライン】
・第1回 2021年6月27日(日)
・第2回 7月11日(日)
【リアル】
・第1回 2021年7月4日(日)
・第2回 7月18日(日)
*時間:13:00~17:30(途中休憩あり)

ワークショップ「アイ・アム・プラント〜バッチフラワーのかたちとはたらき」

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