こんな時に心のサポートを(647)

今が変化の時とは感じてるよ。
だけど、いい方向にいくのかな。
期待するだけ無駄なんじゃないの?

こんな発言を聞くと、
正直、「わぁ、冷めてるー!?」と
思いますか?

と同時に、
こんな気持ちは
私たちのどこかに
あるようにも思えます。

意識のアンテナを張って
情熱的に行動すればするほど、
うまくいかない時、
裏切られたような気になったり
傷つけられたように感じる可能性も
大きくなります。

「ほどほどが一番いい」
とはよく言われることですね。

「足るを知る」
ことも大切です。

けれども
それをある種の言い訳にして過ごしていたら、

自分にとって
本当に大事なことに
対する感度も曖昧になってくるかもしれません。

喜びや本当にやるべきことへの
感度が鈍くなり、やる気や生きる興味が
薄くなってくるかもしれません。

最初からあきらめ、
情熱的に取り組まないようになったら…
それはとてももったいないことです。

がっかりしたり、
傷つくことがないように、
自分の繊細な感覚や
感動する力、
共感力をどこかでマヒさせ、
日々を表面的に生きている自分を
感じる時、

─ そんな自分に気づいたら、
ワイルド・ローズ」の
フラワーエッセンスがあります。

市販のストックボトルから
2滴ずつ、1日4回を目安に
舌下にたらして
飲んでみてください。

物事に対して
前向きな興味を持ち、
情熱をもって行動する
助けになります。

受け身でいる
「待ち」の姿勢から
本来の希望をもって
能動的に取り組む
サポートとして役立ちます。

状況(または自分)は
どうやっても変えられない、
というあきらめから
抜け出し、
限定的なものの見方・感じ方を
広げてくれます。

ある一面から見たら
絶望的なことも、
全体的にとらえると
そうでもない場合も多いものです。

ワイルド・ローズは、
暗い面、悪い面だけから
物事をとらえる見方を脱し、

全体的でバランスのとれた
ものの見方を
取り戻す助けになります。

良い・悪い、という判断や
限定的なものの見方から
こころが自由になれたら、

本来自分の中にある
希望や情熱、興味が
自然と湧き出てきます。

そんな前向きな
こころの力にそって
毎日を明るく生きる
サポートになるフラワーエッセンスです。

 

「…… そのシンプルな5枚の花弁の花は、
バッチのレメディーの花の中では一番大きく、
直径は5cmにもなります。

花の中心部は
黄金色の雄しべに満たされ、
星が爆発したように
強く輝いています。
花弁は平らな皿のように開き、
光を最大限に吸収しようと
しているかのようです。

その姿は信号や刺激を探す
パラボラ・アンテナに似ています。
… ワイルド・ローズのレメディーは、
この世での行動と
人間的な関り(あるいはその欠如)に、
より深く関係しています。…」

─ジュリアン・バーナード
『バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき』p.267 より

~・*~・*~・*~・*~・*

フラワーエッセンスは
およそ90年前に英国の医師が開発した
心のバランスを整えるための
自然のレメディ「心の処方箋」です。

おもに、市販の小瓶から数滴
飲料水やハーブティーなどに垂らして
飲んで使います。

だんだんと涼しくなり日が短くなる
気候の変化や日常のストレスで
心が不調和に陥った時、
心を調整し、本来の心の力や自分らしさを
取り戻す助けになります。
>>フラワーエッセンスについて

初めての方に体験していただける
ワークショップがあります。 >>
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