ケルトの暦と日本の暦:太陽と月の暦

ケルトと日本の旧暦は

「太陰太陽暦」。

月と太陽、

両方の運行を取り入れ、

うまく工夫して

使っていました。

農耕民族として

太陽と月の運行を生かすことが

命を繋いでいくための

収穫を直接

左右していました。

象徴的に言えば、

太陽は、

現実を生きる行動力や

意志の力、

表面意識、

男性的なエネルギーと

親和性があり、

実際にわたしたちが

この地上で

現実社会を生きる上で必要な、

能動的な力や

行動力と呼応していると

言われます。

一方月は、

受容する力や

柔軟性、

情緒、

深層意識、

女性的なエネルギーと

関連づけられています。

現代に生きる私たちも

ケルトの暦や

日本の旧暦を

意識して過ごすことで、

太陽と月が含む

象徴的な力とともに

生きることができるでしょう。

自然界の月と太陽、

陰と陽の力は、

私たちの内なる自然

(陰と陽)に、

そして

この世のすべてのものの中にある

陰と陽の性質に

呼応しています。

日本の旧暦で

今は霜降(そうこう)の時季にあたります。

朝夕の冷え込みが増して

霜が降りてくるころです。

マスクをする人も

だんだん増えてきました。

体調を崩しやすい時です。

呼吸を深くして

からだの陰陽の力を整える

イメージをしてみましょう。

あたたかくしてお過ごしくださいね。

こころの陰陽をととのえる

英国生まれの植物療法があります。

●2020年1月22日(水)10:30~12:30
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