『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
― 本全体の面白さに、触れてみる ―
4月から始まる読書会に先立ち、
イントロ・セミナーを開催します。
この時間は、
「本の内容を要約する」
「体系を説明する」ためのもの
ではありません。
本書がどのような姿勢で書かれているのか、
どのような視点から読み進めると、
この本ならではの面白さが
立ち上がってくるのか。
その入口となる視点に触れることを
目的としています。
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●この本が描いていること
『バッチのフラワーレメディー植物のかたちとはたらき』では、
著者ジュリアン・バーナード氏が、
* 約100年前のイギリスで生きた
エドワード・バッチ博士の人生の歩み
* 医師としての探究と、その転換
* 自然の中で植物と出会い、確かめていった過程
を丁寧に辿りながら、
38種のフラワーレメディーが
どのように見出され、
形づくられていったのかを描いています。
そして、目に見えるかたちの背後には
見えない意図があって、
それをかたちから感じ取っていく
内容です。
本書では、
発見されたそれぞれのレメディー植物について、
* かたち
* 育ち方
* 環境との関係
を細やかに観察し、
そこから人の心理状態との
結びつきを考察しています。
それは、
単なる分類や理論としての知識ではなく、
長年の経験と実践、観察を土台にした
学びであり、見解であり、
叡智と言えるものです。
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イントロ・セミナーで行うこと
イントロ・セミナーでは、
* この本がどのような視点で書かれているのか
* どこに目を向けて読むと、理解が深まっていくのか
* 本全体を貫いている流れや構造
について、
全体を俯瞰しながら、要所に触れていきます。
一章ずつ丁寧に読むことは、
これから始まる読書会の時間に委ね、
このセミナーでは
「読む前に立つ場所」を共有します。
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こんな方に
* 以前この本を読んだが、印象が曖昧なままになっている
* 大切なところをスルーしていたかもしれないと感じている
* もう一度、きちんと向き合ってみたい
* これから初めて、この本を読んでみたい
本書に親しむための、
静かな入口としての時間です。
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開催概要
* 日時:3/14(土)10:00〜12:00
* 形式:オンライン
(リアルタイム参加+録画視聴
※会場から同時配信となる可能性があります)
* 持ち物:
筆記用具
テキスト『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
* 参考図書
ジュリアン・バーナード著/編
『エドワード・バッチ著作集』
『写真でたどるバッチフラワー 内なるエッセンス』
* 会費
5,000円(税込み、配布資料あり)
※ 4月以降の読書会については、
本イントロ・セミナーを踏まえたうえで、
あらためてご案内します。
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この本の面白さは、
説明を読んで理解するというよりも、
触れてみて、受け取った感覚が
あとから言葉になるものかもしれません。
その入口をご一緒できましたら幸いです。










