冬という季節は、
「光」だけでなく、
「闇」とも丁寧に
向き合う時期でもあります。
見えない時間、
止まっているように感じる時間。
けれど、
そこにも確かな循環があります。
ケルトの暦や植物の世界は、
この光と闇のサイクルを、
とても現実的に、
静かに生きています。
年のはじめに、
答えを急がず、
ひとつのテーマに
腰を据えて向き合う時間を、
あらためて大切にしたいと
感じています。
1月末には、
そんな自然の循環という視点から、
植物と心とのつながりを見つめる、
小さな探求の時間を
予定しています。
また、少しずつ
お伝えしていけたらと思います。










