Plant Loverの宝もの

草木の精

ご自分を植物の愛人、
草木の精かもしれないと
語られた牧野先生。

江戸時代末期、
160年も前に生まれた
男性の言葉と考えると、
かなり変わった人と
思われたでしょう。

それを全く気にしない
先生のおおらかな人柄が
伺える文章です。

生まれながらに植物が好きだった…
まさに植物一筋の人生ですね。

「私は植物の愛人として
この世に生まれ来たように感じます。
あるいは草木の精かもしれんと
自分で自分を疑います。
ハハハハ、私は飯よりも女よりも
好きなものは植物ですが、
しかしその好きになった動機というものは
実のところそこに何にもありません。
つまり生まれながらに
好きであったのです」

(『牧野富太郎 植物博士の人生図鑑』
平凡社より)

ワークショップ・スケジュール

 

関連記事

  1. 甘い蜜の記憶

  2. 心に吹く涼しい風

  3. 5月になりました

  4. 日本の「復活」を象徴する大切な花

  5. Plant Loverの宝もの

  6. こんな時にこころのサポートを(605)

  7. 花の色とカラーセラピー

  8. 10月のオンラインお話会のご案内