ご感想:ワークショップ「アイ・アム・プラント」2021

ワークショップ
「アイ・アム・プラント」を
今年も実施しました。
ご参加くださった皆さま、
ありがとうございました。

ご一緒にバッチフラワーの植物を
「光」との関連と、
「四大元素』の観点から
詳しくとらえることができ、
新たな気づきもたくさんありました。

遅くなりましたが、
皆さんのご感想をシェアさせていただきます。

シェアリングに十分時間が取れなかったので、
この投稿をシェアの場として
振り返っていただければと
思います。

ワークショップの感想と、
オンラインの第2回目で
お一人からいただいた、
植物と宇宙の関わりについての
問いかけについても、
感じられることを
自由に書いていただいています。

宇宙との関わりについて
普段意識することは少ないですが、
地球という宇宙の1つの星に
生きている以上、
私たち人間を含め、
地上の生命体で
宇宙と関係のない存在は
一つとしてありません。

植物は宇宙との関わりを
一つの調和として
目に見える形で
私たちに示してくれていると
言えます。

バッチ博士は私たちを
太陽光線の先の小さな光の粒子にたとえ、
孤立した存在のように見えても、
源から別れることはありえないのだと
記されていました。

宇宙と植物との関係について、
あなたはどのように感じていますか?

大変素晴らしいワークショップでした。
植物の事を知れば知るほど
どんな草花を観ても、愛おしくなって、
撫でたくなりました。

自分が年をとったせいなのか、
涙腺がゆるくなってるように思います。
神様に感謝です。

(N.S.さま)

四大元素と植物、そして人間の一致を知り
まさに人は「アイ・アム・プラント」なのですね。
今回も新たな発見の多い
ワークショップで感謝しております。

どの植物もそれぞれに合った姿で生きていること、
それが調和や完全性と言われるものなのだと
解説を聞きながら感動してしまいました。

人間の視点では、各部位の特徴を
つい良し悪しで判断しがちですが
それが個性であり、
その植物として完璧なんだと
植物の生きる姿を通して人間へのメッセージを
またひとつ受け取ることができて嬉しく思います。

水中に育つウォーター・バイオレットを見て
どんなに長く水に潜っていたとしても
時期がくればまっすぐ上に茎をのばし
自分の花をしっかり咲かせる、というジェスチャーに
ウォーター・バイオレットの芯の強さと
励ましを感じました。


”Cosmic Eye”という、
私たちの外にもそして中にも
宇宙空間が広がっている印象深い動画があります。

植物の中にもきっと同じ宇宙が広がっていて、
私たちも植物もすべて一つでありギフトだと感じています。

バッチフラワーは私たちの心に寄り添い、
問題ととらえてしまっている心をほぐし、
魂の生き方を思い出させてくれる宇宙からの贈り物。

問題は解決方法と一緒に現れると聞いたことがありますが、
すべてが完全で宇宙や見えない世界と調和を持って
生かされている不思議を感じています。
Cosmic Eye(動画)>>YouTube

(E.M.さま)

今回、このクラスで「四大元素」に注目したことで、
今ここに自分が在るということが奇跡にも思えました。

どの要素のひとつが欠けたとしても地球という星は
なかったかもしれないし、
ダーウィンの進化論のいう生命の誕生と進化、
種の淘汰もなかったかもしれないということ。

それも、太陽系の惑星の並びや距離などが
絶妙のバランスをとっているからこそなのですよね。
そして、私たちの持つ霊性も
同時に進化してきたということ。

しかし、現在、私たち人間の霊性は
本当に「進化」してきているのでしょうか。
文明とともに、私たちは「霊性」を
置きざりにしては来ていなかったでしょうか。
私たちはあまりにも人工のものに
心奪われていることが多いと常々感じていました。

だからこそ、今回のクラスで、
バッチ博士のフラワーレメディについて
初心者の私が知れたことは
まだほんの一角だとしても、
私たちの持つ感情や性質と
植物や宇宙との関係について
着目する機会に出会えたことが、
本当にありがたくうれしいです。
「魂の炎の特質」を体感できたような心持ちです。

先生の本を読まれる
お声を聞きながら、
自分も文章を目で追っていると、
意識がいつもの自分の所在から
ビューンと飛んで
別の次元からこの星、地球を
眺めているような
瞑想にも似た感覚でした。

それぞれの植物が、
わざわざ厳しい条件と思えるような
環境を選び、
柔軟に自らのジェスチャーを作り、
健氣にあるいは堂々と生きる姿は、
私たち人間の人生もまた同じである、
ということを教えてくれているのですね。

人生に悲しみも辛苦もなかったら、
花の美しさや木々の荘厳さに
目を奪われることも、
心を動かされることも、
ないのかもしれません。

今回、ゲンチアンについてホームワークに取り組んで、
そして、ジュリアンさんが花のかたちとはたらきについて
語っておられる動画を拝見して、
「ゲンチアンはわが母のことだ」と思えて
涙が出そうになりました。

まさか、ここで母のことを再認識することになるとは
思ってもいなかったからです。
多くの女性がそうであるように、
娘にとって母の存在は、さまざまな意味で大きいです。

たくさんの愛も受けとってきましたが、
同時にトラウマもあります。
これから先、自らのその部分、
インナーチャイルドともっと向き合って
いったらいいよという
メッセージなのかもしれないと思いました。

ホームワークに合わせてエッセンスを
とっていたことも
手助けになったのでしょうか。

今回、凝縮された時間の中で
いくつかの花や木のジェスチャーと性質に触れ、
私たちと「呼応」している、
ということを実感できました。

さらにフラワーエッセンスを体感しながら
学びを深めていきたいです。


以前、京都の銀閣寺でその頃花方をされていた
珠寳先生にたて花を教わったことがありました。

その際、先生がよく仰っていたのが、
「水際の大切さ」でした。
花の見目形、上の姿にばかり
注目してしまいがちだけれども、
大切なのは水際、こみ藁から
茎や枝が立ち上がる部分と
その下の見えない部分だと。

そして、私たち生徒がたてた(生けた)
花の姿は
私たち自身の心の内面
(男性性や女性性)が見える「鏡」だと。

花を生けることは
花が自然にあるがままの姿を
再現することだ、と
教えていただいたことを
今回受講していてふと思い出しました。

日本のそのような文化も、
先人が培ってきた花と人間の
精神的な繋がりなんだなと改めて感じました。

2回目のクラスの最後に触れられた
「植物と宇宙の繋がり」について、
私には見識はないのですが、
そのことについて思いを馳せたり、
人と語り合うことはとても興味深いです。

今思うことは、「花に宇宙をみる」ことは
信仰にも繋がっているのではないかということです。

先住民の精神世界だったり、
仏教思想だったり、
漠然とそう思うだけなのですが。

そのことについての書物があれば、
読んでみたいし、話も聞いてみたいです。

地球難ともいわれるコロナ禍の状況だからこそ
不自由や不安に感じることも多いですが、
オンラインという手段により、
私にもこの学びの機会を与えていただけていることは
本当に感謝です。

(Y.E.さま)

とても深い時間でした。
特別テキストに植物的知識がまとめられており、
生物の授業のようでした。
はじめての学びで、
なんだかまだ捉えきれないところもあります。

潮の満ち引きに月が影響したり、
満ち引きはウミガメの産卵に影響したりと、
自然界の生業と宇宙には、
何かしらのつながりがあるのだろうなと思います。

空をみると、なんだか癒されるので、
人を癒すパワーは空からもきてる気がします。

天文学という分野は、
古代からの学問で受け継がれていることもあり、
バッチ博士の思想に影響を与えているのかなと思います。

(H.H.さま)

内容がとても濃く、深く、新しい視野で
植物を見ることができるようになります。

例えば近所で見かける
銀杏の木肌のシワを見て、
オークを思い出し、
エーテル体に強さを持っているのかな、とか
普段見る植物にも親近感を
持てるようになりました。

植物の種、葉、茎、移植の強さ、など
全てに個性があることがとても面白い。

そして「〜だから良くない」という視点で
ついつい眺めてしまう自分にも気づき、
いつかそういうジャッジから
抜け出せるようになりたいと思っています。

もっと植物のことを深く知って、
どんな植物のゼスチャーも
フラワーエッセンスを選ぶ際に
役立てていきたいです。

(M.T.さま)

植物の見方の理解が深まり、いろんな部位から
総合的にメッセージを読みとれるのだなあと知り
フラワーエッセンスの捉え方も、
より一歩進めたような気がします。

そしてやっぱり「花」というものは、
すごい存在なのだなあ…と
改めて感じ入りました。

今までバラバラと個別に学んできたことを
総論という感じで俯瞰できたのが、
とにかくありがたかったです。

(N.T.さま)

植物の姿は土から見える姿、色、生育場所だけでなく
四大元素、人間の体、との関係、
細やかところまで学ぶ事ができました、

1つのレメディを選択し、
向き合った時に、たまたまや偶然はないのだと
改めて痛感致しました。

私が選んだレメディは「アスペン」でした。
アスペンの外見、根のはりかた、
子孫の残し方、居場所を持ち続けようと
奮闘している様

みよ子先生のおっしゃった事がとても気になり、
アスペンを心理の方を自宅にある本で
読み返しました、、

びっくりするぐらいぴったりでした、
そして、アスペンの「尾状花序」の様が
足元(グラウンディング)に目を向けるというのも
とても府に落ちました

今回ご一緒させて頂いた皆さんも
自分の学びに向き合っていらして
とても素敵でした。

(N.S.さま)

植物の生物的な特徴を見ることで、
レメディの性質が立体的に捉えられるのを感じて、
とても楽しく有意義な講座でした。

新しい発見をしたり、
誤解していたことが解けたり。

そしてバッチフラワーの奥深さが
さらに身に染みるような時間でした。
興味が尽きません。

これからもバッチフラワーを
人生の旅のお供に出来ることが嬉しく思います。


バッチ博士が
「植物は霊的な次元と繋がりがある」こと、
より高次の存在として植物の力を借りて
「人間を内なる神性に近づける」ために
バッチフラワーのシステムを確立したことが
とても興味深いです。

植物のジェスチャーや構造が幾何学的な
法則に基づいていることから、
それが宇宙の法則のようなものを
表しているとしたら、
植物を本書のように注意深く
観察していくことで
宇宙の普遍的な仕組みのようなものが
紐解かれるのかもしれないと思いました。

バッチフラワーで人と植物が
霊的な次元で共鳴し繋がることで、
人間の本質を体感的に
理解していけるようにも思いました。

これらについて言語化する
文脈をまだ持ち得ていなくて
言葉にするのはとても難しいですが、
ヒーリングジャーニーのお供に
楽しみたいです。

(S.O.さま)

私のフラワーレメディの最初のイメージは
お花の抽出液というイメージでした。

でも、読書会を通じてフラワーレメディのことを
教えていただくにつれ、全然違うんだ!と
思うようになりました。

そして、アイアムプラントの授業で
植物と人間は同等の生命体なんだと知り、
震える思いでした。

でもよく考えてみれば、私達は冬を越えて
満開の花を咲かせる桜の木に感動したり、
アスファルトを突き抜けて咲くタンポポに
生命力の素晴らしさを感じて、感動したりします。

それは、自然と自身の姿と植物を重ねて、
感じているということなのではないかな?と
思いました。

宇宙と植物の繋がり、
そして人間との繋がり。

そういった私達が何気なく日常に感じている
植物に対する思いこそが、
全ての繋がりを現してくれているのではないか?と思います。

バッチ博士はとても人間味のあるお方だったと
読書会で知りましたが、
人間味のあるお方だったからこそ、
自身から湧き出る感情と植物たちとの繋がり、
そしてこの宇宙に一緒に存在している
同等の生命体としての植物に
とても忠実になれたのではないかなと思いました。

(Y.M.さま)

今まで、フラワーエッセンスは
今の自分の状態を知るツールとして
使ってきました。

シェアリングする事で
癒しの浄化が起きたり、
解決策が自分で分かったり、
思考の癖や行動の恐れが明確になりました。

自分が経験した事で、
誰かの悩みの解決策のヒントになればと思い、
求められればシェアしてきましたが、
伝えるにあたって
バッチフラワーのひとつひとつの花の意味や
花からのエネルギーメッセージを
もっと詳しく落とし込みをしたくて
参加させて頂きました。

資料はとても分かりやすく書いてあったので
本が苦手な私でも理解する事が出来ました。

花それぞれの在り方が素晴らしいという事
花の生育地や育ち方などそれぞれの深い意味を知る事で
その花と交流出来たように感じました。

植物と人間のジェスチャーでは
四大元素や人間と共鳴する部位などが
示されていて興味深かったです。

講座後も自分に合うエッセンスを選んで
使ってみてどう感じるかをまた体感中です。

エッセンス好きな方との交流する場で
体験も聞く事もためになり楽しかったので
また講座にも参加したいと思いました。

(C.A.さま)

今回ワークショップに参加させていただけて、
本当によかったです。
一つ一つの植物について、
ていねいな解説や書籍の文献に、理解が深まり、
植物を見る目がこれまでと変わってきたように感じています。
少し距離が近くなれた感じです。

まだ、消化できていないことも
たくさんありますので、
時間をかけてゆっくり
復習していきたいと思います。

フラワーエッセンスの不思議な力を、
ますます興味深く思い、
力を分けていただいていることに
感謝しています。

(R.S.さま)

貴重なご感想をありがとうございました。

また、運営についていただいたご意見も踏まえ、
これからも「アイ・アム・プラント」を
実施していきます。

このワークショップでは、
四大元素の1つである「火」について、
「太陽の光」と、
地中から採掘して
燃料を燃やすことで得る「火」の
2つの観点から詳しく見てゆきました。

2つの方向性を持つ
「火」の元素で、
上に向かう方向性を示しているのが
「煮沸法」で作られるレメディです。

9月から、
おもに煮沸法で作られる
後半のレメディ「セカンド19」について書かれた
バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき』を
読み進めます。

近日中に詳細をアップしますので、
よろしければぜひご参加くださいね。

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