本棚の風景

本棚には、
いつも同じ本が並んでいます。

でも、
手に取る本は、
季節によって少し変わります。

この時期になると、
自然と手が伸びる
本があります。

未知のことを知るため、
というより、

今の季節の空気を、
もう少し深く
感じるために。

本は、
何かを新しく加えるもの、
というだけでなく、

自分のどこかで
すでに感じていること、
どこかで知っていることを
思い出すためにも
あるのかもしれません。

 

 

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