読書会「セカンド19」を終えて

ジュリアン・バーナード著
『バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき』

〈セカンド19〉の読書会が、
本日で終了しました。

ご参加くださった皆さま、
本当にありがとうございました。

録画の準備が整い次第
URLをお知らせいたします。

7回にわたり、
バッチ博士が初めて煮沸法で
レメディを作られた背景から、
スイートチェストナットを見出すまでの
19種類のレメディの発見をたどりながら、
本を読み進めてきました。

ページをめくるたびに、
レメディの植物と向き合い、
自分自身の内面にも
静かに触れる時間となりました。

ご一緒に本を読み、
その響き合いを
共に感じられたことは、
大切な宝ものです。

心より感謝いたします。

最終章の
「人は時に、エドワード・バッチは
なぜ50歳という若さで亡くなったのかと
尋ねることがあります」

という一文から始まるくだりは、
フラワーエッセンスの意味を
あらためて見つめ直す
機会となります。

フラワーエッセンスは
心を調和に導くだけでなく、
人を自由にするもの。

そのことを、
深く感じる時間にもなりました。

この会をご一緒できたことを、
心から嬉しく思います。

ありがとうございました。

読書会は4月から、
また本の最初から読み始めます。

ご関心のある方は、
こちらから
ご案内をご覧ください。

 

 

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