ご感想: 第2回 読書会〈12 ヒーラーズ〉

毎月おこなっている
「読書会」のご感想の一部を
ご紹介します。

ジュリアン・バーナード著
『バッチのフラワーレメディー
植物のかたちとはたらき』で
最初に書かれている
2つの植物について
読みました。

1つは「インパチェンス」という
ヒマラヤ原産の
ツリフネソウ。

急ぎすぎて
イライラして
怒りっぽくなった時、
気持ちを和らげてくれる
フラワーエッセスです。

この植物は実際に
急いであっという間に
(環境によっては)
2メートルまで成長し、

タネが熟すと、
怒って爆発するように
飛ばして群生します。

けれども、花の様子に
急ぐ様子は
全く見られません。

それよりも、
調和の取れた
心理状態を示すような
特徴が見られます。

長い花柄の先に
3〜4cmほどの
薄紫色の
花がつき、

ゆらゆらと
風に揺れながら
ゆったりと
バランスをとる様子には、

高い視点で
物事をとらえて
状況を理解して進める
優しさや寛容さが
見られます。

また、花の色からは
高い目的意識や
高次とのつながりも
感じられます。

 

この本のテーマの一つは、
「植物の生き様や形は
人間の心理状態や姿に
対応している」という
考え方です。

なんだか難しく
聞こえてしまうかもしれませんが、

私たちが花を見て
心を動かされ、

安らいだり、
元気になれるのも、

気づかぬうちに
花(植物)の生命力が
私たちに
響いているからです。

この本には
植物との「響き合い、共鳴」について
さまざまな植物を考察した内容が
まとめられています。

次回は
不安や恐怖を和らげる
フラワーエッセンス
ミムラス」について、

また、開発者の著作
汝自身を癒せ〜
汝自身を解放せよ』を読みます。

ピンと来られた方、
こちらの詳細をご覧ください。>>

単発で録画でも
ご参加いただけます。

<ご感想>

.. 今回の植物との共鳴力という部分を読んで、改めてキーワードは植物のほんの一部分の現れなんだなと思いました。
植物の見えない生命力を取り入れることで、自分の生命力との交わりから生まれること。
私と植物との共鳴をもっと深く楽しみたいと思いました。

見えていることや、良い悪いなどつい思考で決めつけてしまいがちですが、もっと自分自身にも、物事への見方をおおらかに緩めていくことで、植物との共鳴力や感度を高めたりすることに結びつくようにも思いました。
私の生命力を信頼することを植物から教えられているようにも思います。..

M.T.さま、ありがとうございます。
今月もよろしくお願いします!

 

読書会「バッチ..植物のかたちとはたらき」《12ヒーラーズ》

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