7月17日(日)ワークショップ in 神戸

神戸在住のフォトグラファー大段まちこさんのお招きで
7月にフラワーエッセンスのワークショップをさせていただきます。

神戸周辺の方で
フラワーエッセンスにご興味お持ちの方はもちろん、
お花や植物が大好きで
その力にふれてみたい方、
よろしければぜひご参加ください。

詳細は以下になります。


主催URIM ROOM たのしい夏のお茶会
こころのお薬箱 Bach flower remedies

日時
7月17日(日)

午前の会 10時∼12時30分
午後の会 14時∼16時30分

お茶会の先生
谷口みよこ先生

内容
先生のフラワーエッセンスのお話とともに、フラワーカードをつかってオリジナルレメディをつくりましょう。 夏のからだとこころのためのスイーツとお飲み物、お花をご用意しています。

会費 8800円
場所  urim room 六甲 詳細は後ほどお知らせいたします。
予約 先着順でお受けさせていただきます。
odanmachiko@mac.com 迄、
(お名前・ご住所・メールアドレス・電話番号)をお書きの上、ご希望時間をお選び頂きご送信下さい。

〜*・〜*・〜*・

花は私たちにとって、不思議で特別な存在です。 花があるだけで、心が和んだり、明るく前向きになります。 花はその美しいいでたちや色、形を通して、私たちの気持ちを引き上げてくれます。 植物全体から見れば一部分なのですが、植物は花を生命力の全てをかけて咲かせます。 私たちが花を見て心が反応するのは、実は植物の生命力、生きようとする前向きな力が私 たちに響いているのです。

夏、私たちは太陽の熱と光の強さを意識します。 日焼けをしないように気をつける季節ですね。 植物にとっては盛んに光を受け取り光合成をして、栄養をつくって蓄える季節です。 植物は成長し次の世代に命をつなぐために花を咲かせ、たねをつけます。

すこやかな花(植物)の力を心に響かせ、心を整えるフラワーエッセンスの材料となる植 物も、春以降次々と花を咲かせています。 主にイギリスで咲く花で作られますが、日本にも同じ種類の植物や近縁種が開花していま す。

たとえば、薄ピンク色のワイルド・ローズ、黄色のセイヨウキンミズヒキ(アグリモ ニー)、ハンニチバナ(ロック・ローズ)、セイタカミゾホオズキ(ミムラス)、赤ピン ク色のハニーサックル、ピンク色の星形をしたベニバナセンブリ(セントーリー)などで す。聖母マリアのガウンの色と言われるマリアン・ブルーのチコリーも7月中旬に咲き始 めます。

このワークショップでは、そんな自然界の花の巡り、太陽や月の巡りのお話をした後、ご 自身の心とつながりを持つ花を38枚のカードから引いていただき、休憩を挟んだ後、花の メッセージをお伝えしたいと思います。


自然界の太陽や月、花とつながることで、今のご自身を受け止めて理解し、あらためて前 に進む機会にしていたければと思います。WSの最後に、選んだカードの花のエッセン ス・ボトルを作ってお持ち帰りいただき、花との共鳴を実際に体験していただきます。

慌ただしくすぎてゆく日々の中でも、少し花と立ち止まり、ご自分の今を静かにとらえて 感じ、ていねいに味わう時間を楽しんでいただければ幸いです。

谷口みよ子

関連記事

  1. 『バッチフラワーのかたちとはたらき』読書会 2020《第1部》12ヒー…

  2. 新刊『バッチフラワーエッセンス 水のパターン』

  3. 初めて咲いたエルダーフラワー

  4. ビーチの木立、ウィッテンハム・クランプ

  5. 【オンライン】イントロ・セミナーのご案内

  6. ガーベラの花のカードが教えてくれること

  7. こんな時にこころのサポートを(603)

  8. 月のめぐりで体験するフラワーエッセンス