今月の読書会を振り返って

今月の読書会「『バッチフラワーのかたちとはたらき』2021《第3部》セカンド19」が
リアル、オンラインともに終わりました。

今回は13章「人生との消極的な関わり」を読み、
「チェストナット・バッド」
「ラーチ」「ホーンビーム」のエッセンスの心理状態と
植物との関連について、そして
その背景となるバッチ博士の人生のプロセスについて
考察しました。

エッセンスの植物の特徴や生き様(ジェスチャー)と
レメディを発見した時のバッチ博士の状況を考えることで
フラワーエッセンスに対する理解は、
定義の背景にある「知恵」につながることができ
一段と深まります。

今回読んだ3種のエッセンスは
・同じ失敗を繰り返すなら「チェストナット・バッド」、
・自信がないなら「ラーチ」、
・月曜の朝のような腰の重い気分なら「ホーンビーム」というように
日常的に使える汎用性のあるレメディです。

本を皆で読み進めることで、
その定義の背景となっている
植物のジェスチャーと
発見当時のバッチ博士の心理状態の考察を通して
さらに理解が深まり、
その利用範囲の広さを実感しました。

特に今の変化の時期に、
周りの影響から守りながら
自分らしい変化をしてゆくサポートとして
ウォールナット」を使い
その効果も実感しますが、

チェストナット・バッドも
変化を助け、
新しい始まりを後押しすることを、
植物のジェスチャーから
感じ取ることができました。

このエッセンスは
正確には「フラワー」エッセンスではなく
ホワイト・チェストナットの
新芽から作られる
「バッド(新芽)」のエッセンスです。

春の初めに勢いよく新芽が開いて
手のひらのような大きな葉を広げます。

この新芽のエッセンスは
新しく勢いよく開く
植物の生命力に満ちています。

それぞれの新芽が
可能性の範囲内で
独自の葉を広げて
新しい生命のパターンを
始める姿は、

私たちも
繰り返すことを通して
自分という個性と可能性を生かして
前に進んでゆけるのだという
理解と信頼につながります。

誰もが人生で行き詰まり、
助けを必要とすることがあります。
ですから、このあらゆる人が
自由に学びとれるこの方法が意味しているのは、
人は死の前日でさえ、
チェストナット・バッドを
役立てられるということです
(本書 p.220より)

今の変化の時期に、
皆で本を読むことを通じて、

心に寄り添い、力になるエッセンスの
植物の生き方や
バッチ博士の人生プロセスを知ることは
とても大きな励ましになります。

ご参加くださった皆さま、
ありがとうございました。

来月は14章「自分は悪くない」の
ウィロウ」「ビーチ」から読み進めます。

前回までを振り返りながら読んでいきますので、
単発でもご参加いただけます。

ピンと来られた方、どうぞお気軽にご参加ください。

内容の詳細はこちらをご覧ください。

読書会『バッチフラワーのかたちとはたらき』2021《第3部》セカンド19

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