パインのちから

各月の新月に
mahina pharmacyさんのウェブマガジンに
フラワーエッセンスについて寄稿しています。

9月7日(火)の新月は
パインのエッセンスについて書かせていただきました。

闇の時間が少しずつ長くなっていく
今の流れに呼応するかのように、
私たちの心の中に巣くっていたような
心の闇(負の感情)が
湧いてくることがあります。
罪悪感もその一つです。

「自分が悪い」「申し訳ない」という今の気持ちは
もしかしたら、過去の記憶と関連しているのでは?という点を
パイン(ヨーロッパアカマツ)の植物の特徴(ジェスチャー)から
感じ取りました。

訳書『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはがらき
(ジュリアン・バーナード)を参考にご紹介しています。

暗い気持ちが湧いてくる時、
それはご自分の行動や
個人的な感じ方だけでなく、
世代の中で培われた経験の記憶とも
関連しているのかもしれません。

また、闇の時間が長くなる季節の巡りとも
関連している可能性もあります。

よろしければお時間のある時、読んでみてください。
>>フラワーエッセンス—毎日のこころを整えるお花の処方箋

この秋(9月・10月)mahina pharmacyさんの主催で
フラワーエッセンスの基礎クラスと体験クラスがスタートします。

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