今年のハニーサックル

写真は5月中旬のハニーサックルです。
ちょうど雨が降っていました。

毎月行っている
府中のエッセンスの会の会場、
Tさんのお宅は、
5月になると、バラをはじめ
たくさんの花が満開になります。

少し前には
スター・オブ・ベツレヘムが足元に咲き、

先日は角の生垣にスイカズラ、

別の角のフェンスには
ハニーサックルが咲いていました。

スイカズラとハニーサックルは
同じスイカズラ科スイカズラ属で
形もよく似ています。

花はどちらも良い香りですが、
微妙に異なり、私には
ハニーサックルの方が
1オクターブ高いような印象です。

イギリスの老婦人は
ハニーサックルのコロンを
つけていると
何年も前に聞いたことがあります。
(老婦人でなくてもつけたくなる
良い香りと感じました。)

ハニーサックルの甘い香りについて、
香りは記憶の鍵を握っている」という
文章を思い出します。※

香りほど早く、私たちの想像を
過去へと運ぶものはない、という言葉にも
納得します。

※『バッチのフラワーレメディー植物のかたちとはたらき
(ジュリアン・バーナード、英国 f.r.p.)

と同時に、この植物の写真を
夢中で撮っていると、なぜか
「こうしちゃいられないっ」と
今の現実に引き戻される気がするのも
毎年のことです。

この花のラッパのような形や
マジェンダ色の、生命力を呼び覚ますような色も、
私たちの意識を今へと引き戻す
語りかけ=「植物のことば」なのかもしれません。

〜*・〜*・〜*・

「植物のことば」を
光との関係と四大元素からとらえる
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アイ・アム・プラント
5月31日まで会費が早割価格になります。
ピンとこられた方、ぜひ詳細をご覧ください。

ワークショップ「アイ・アム・プラント〜バッチフラワーのかたちとはたらき」

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