「今こそフラワーレメディが生きる時~フラワーレメディライフ 中級編」

私たちは去年からの
コロナ禍による自粛生活で
感染予防をしながら
活動を制限された
生活を続けています。

この経験をする前と後では、
社会も私たちの生活スタイルも
大きく変化しました。

清潔さを保つことが必須となり
通勤していた仕事が
リモートワークに変わり、
人との交流の仕方も
変わっています。

天体でも、
去年の冬至前に
社会と関連の深い
土星と木星が
山羊座(地のエレメント)から
水瓶座(風のエレメント)に移ったことで
地球に及ぼす影響が変わったと
言われます。

そんな外側の変化は
私たちの内側の、
意識や行動にも深く関わり、
私たちの内面も変化を促されているようです。

「当たり前」と思っていたことに
違和感をおぼえたり、
何かが違う、と感じることはありませんか?

今はこれまでの自分の考え方や
ものの見方、感じ方に気づき、
新しい自分へと刷新してゆく
大切なタイミングにあるように感じます。

このような移行期には
心の土台を整えることが
いつにも増して
大きな力になるでしょう。

本来の自分の力
(自然治癒力や抵抗力と
精神力や気力)をフルに
生かして取り組んでいけるよう、
心を整えていきたいものです。

その心のケアに役立つのが花のレメディ、
フラワーエッセンスです。

3月24日(日)13:00~17:30
フラワーレメディ(エッセンス)を
より有効に活用していくための
オンライン・ワークショップを行います。

オンライン・ワークショップ
「今こそフラワーレメディが生きる時

 ~フラワーレメディ ライフ 中級編」

このワークショップは、
これまでフラワーエッセンスを学び、
活用してきた方が、
より実用的に、
自分と身近な人、
大切な人のために
役立てていくためのプログラムです。

バッチフラワーのカラーポスターを導きに
38種の全体像をあらためて理解することで、
これまで以上に選択の幅が広がります。
具体的に活用できる場面も増えるでしょう。

後半はその全体像を踏まえ、
今のサポートとして有用性の高い種類を
多面的に考察します。

【Part 1】
英国Healing Herbs社のバッチフラワー
カラーポスター(日本語版)を通じて、
おもに次の点を確認しながら38種の全体像を理解します。

 *バッチ博士が分類した「7つのカテゴリー」
 発見順の3つのグループ
 バッチ博士による各レメディの説明
 38種類の外見(ジェスチャー)
 花の様子(色・かたち)、植物の様子
 2つの製法 など

【Part 2】
前半の内容を踏まえ、参加された方の必要性も伺いながら、
今の状況でとくに役立つと思われるレメディ数種を選び、
実用的に使っていくためのヒントを多面的に考察します。
たとえば、

人生や環境の変化、移行期に
ウォールナット、ハニーサックル、アスペン、ロック・ローズ、スイート・チェストナット など
コロナ禍での心の調整に
ゴース、ワイルド・ローズ、スター・オブ・ベツレヘム、ホリー、ミムラス など
今の不安や恐怖をしずめたい時に
クラブ・アップル、ミムラス、ゴース、ホワイト・チェストナットなど から選びます。

ポスターを導きにレメディを考察する例:
今、私たちの心の中には
希望を失った状態に共鳴する
要素があります。

この気持ちを整えるために、
まず全38種の中から
「非常に深い絶望」のための
ゴース」を選んで役立てることができます。

これをカラーポスターでたどると、
さらに多くの面から
このエッセンスの力がわかります。

まずバッチ博士による7つの分類では
確信がない」
グループの
エッセンスです。

このグループには、ほかに
セラトー、ゲンチアン、
ホーンビーム、スクレランサス、
ワイルド・オート
含まれています。

ゴースは絶望した状態ですが、
落胆・絶望」のグループには
入っていません。

けれども少し視点を変えると、
たしかに確信を失った状態とも言えます。
物事や自分の状態が
改善する確信を失い、
絶望してあきらめているのです。

また発見順のグループでは
7ヘルパーズ」のレメディです。

バッチ博士は「7ヘルパーズ」を、
生まれ持った魂のタイプのエッセンスの働きを
補助するグループと考えていました。

ゴースによって絶望した心が整えられた時、
その根底に不調和な性格傾向があることに
気づく場合も出てきます。

その時は12ヒーラーズ」のレメディから
レメディを選び、役立てることができます。

バッチ博士はゴースについて
非常に深い絶望に。
もっとできることがあると
信じるのをやめてしまった人に。…
」と説明しました。

植物のジェスチャーから
ゴースをとらえると、
この植物には希望を象徴し
行動力を刺激する様子が見られます。

とくに寒さの厳しい冬の雪の中でさえ
1つか2つの黄金色の花を咲かせる様子は、
どんなに困難な時でも
希望の光は消えないことを
教えてくれます。

このようにポスターを辿って考察することで、
1つのレメディのさまざまな「力」を
見出すことができるのです。

ゴースのレメディは、
絶望やあきらめで心が重く苦しい時、
希望を見出し、
自分なりに努力し行動する力を取り戻す助けになります。

 

今、私たちは
社会的にも内面的にも
大きな変化を体験しています。

コロナ禍の中での
感染に対する物理的な予防と同時に、
自分らしい人生を歩む
体力・気力を養う、
心のケアも十分にしていく必要があります。

バッチ博士が
「病の原因は物理的な細菌などだけではなく、
本当の要因は心理的不調和にある」と考えられたように、

心を整えることで
本来持っている力
(自然治癒力や
抵抗力も含めた実力)をスムーズに生かしていくことができます。

今こそフラワーレメディが生きる時です。
38種類の可能性をあらためて感じ取り、有効に役立てていきましょう。
皆さまのご参加をお待ちしています。


◇日時 3月28日(日)13:00~17:30
◇会場 オンライン
◇ガイド役 谷口 みよ子
(フラワーエッセンス講師・翻訳・花療法家)
◇会費 8,300円(税別/配布資料、バッチフラワー日本語ポスター付き)※
◇ご準備いただくもの 筆記用具、色鉛筆、テキスト
◇テキスト※
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』ジュリアン・バーナード著
※テキストをお持ちでない方は、こちらからご購入いただけます。>>
◇参考図書(お持ちの方はご用意ください。)
バッチフラワー 内なるエッセンス』『エドワード・バッチ著作集』ジュリアン・バーナード著/編
※お振込み後のキャンセルの返金は致しかねます。ご了承の上お手続きください。
※ワークショップ終了後、ポスターをお送りします。お申込み時に送付先をお知らせください。
◇主催 フラワーエッセンスの魅力|スペースハナ
◇後援 フラワーレメディプログラムジャパン
◇協力 mahina pharmacy《オンラインのご注意》
*PCやスマホから繋がるオンライン会議システム「Zoom」で実施いたします。
*事前に接続状況をご確認ください(パソコン/スマホの性能、回線状況など)。
ご自身の接続環境が理由で視聴できなかった場合の返金はいたしかねます。受講環境の整えをお願いいたします。
*当日は開始5分前からアクセスいただけます。
*1回ごとに参加される場合:資料(pdf)を事前にメールでお送りします。印刷資料の郵送はありません。
*おまとめでオンライン参加のお申込の場合:事前に資料ファイルを郵送いたします。
*基本的にカメラ付きでお顔を見ながらの進行となります。
*1名様のお申込みで複数名の聴講や録音録画は禁止とさせていただきます。

 

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