月のちから

昨日の満月は見事でしたね。
冬の澄んだ空に浮かぶ
美しい満月でした。

月は太陽の光を反射するだけでなく、
その他の星々を含めた宇宙エネルギーを
反射しているという説があります。

地球が、
月に反射された陽光だけでなく、
宇宙全体のエネルギーが
集約された力の影響を
月を通して受けているとのこと。

そう考えると、
満月・新月が
人間を含めた
全ての生命の成長を促し、
節目や転換点になることも
あらためて納得できる気がします。

ケルトの暦では
2月1日に春の始まりの祝祭
「インボルク」を迎えます。

この祝祭は、もともと
2月の満月に行われていたとも
言われています。

古くから洋の東西を問わず
さまざまな地域に

「闇から光が生まれる」

という考え方がありました。

1日が日没から始まると
考えていたケルトの人は、
闇に浮かぶ満月を
一つの大きな節目として

自然を敬い豊穣を祈り、
異界と繋がり
インスピレーションを得て、

生き残ってゆく力を
高めていたのかもしれません。

満月が過ぎた今、
新月に向けて
エネルギーを放出する
浄化のサイクルに入りました。

立春ももうすぐですね。
今年の立春は2月3日。
124年ぶりだそうです。

春はすぐそこですね。
お元気でお過ごしください。

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