冬の光の中で、心の声に出会う

心が沈む日、
「同じような
暗いことばかり
考えてる」と
自分にがっかりして
責めたくなるときが
あります。

でも、その感情は
弱さではなく、
内側で起きている
静かな変化のサイン
なのかもしれません。

冬の木々が
外からは
枯れたように見えても、

根の下では
しっかりと生き、
確かな準備が
進んでいるように——

私たちの内側でも
成長のタネが
息づいています。

いま、
大きく息を吸い込みながら
そんな自分を
そっと抱きしめてみませんか。

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