冬の光の中で、心の声に出会う

冬の光が深くなると、
ふとした瞬間に、
内側の揺らぎに
触れるような瞬間が
増えてくるようです。

心が重い日。
なぜか自分を
責めてしまう日——

そんなとき、
無理に明るい方へ
向かおうとせず、

「今ここにある気持ち」を
そのまま受け止めてみませんか。

外の世界に目を向けると、
木々は葉を落としたまま
静かに佇み、
すぐに芽吹こうとは
急ぎません。

けれど、見えないところで
次の季節を迎える準備が
確かに進んでいることを
思うとき、

私たちの休息もまた、
大切な時間なのだと
感じられます。

自分の内側をそっと見つめ、
その気持ちと
共にいること。

それを自然の巡りとともに
育っていくのを
静かに味わえたら良いですね。

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