2026年4月より、
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』を
最初から読み進める読書会がスタートします。
植物を見つめることは、
人がどのように生きているのかを、
静かに見つめ直すことでもあります。
この読書会では、本書を手がかりに、
植物・人・自然の流れを、
観察と体感の両方から感じ取っていきます。
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
12ヒーラーズ 読書会(2026年4月スタート)

* この読書会について
* 本書が投げかけている問い
* 学びのテーマ
* この読書会で大切にしている視点
* 読書会の進め方
* 読書を通して見えてくること
* この時間で大切にしたいこと
* これまでの開催について
* 開催日程
* 開催概要
* 各回の予定内容
* このような方へ
* お申し込み
* この読書会について
植物の姿をよく見ると、
人の在り方も、少し違って見えてきます。
2026年4月より、
ジュリアン・バーナード著
『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
を、本の初めからご一緒に読み進めていきます。
この本は、
フラワーレメディを学ぶためだけのものではなく、
植物の育ち方
生命のあらわれ方
人がどのように生きているか
を、静かに見つめ直す時間を与えてくれます。
* 本書が投げかけている問い
この本の奥には、2つの問いかけがあります。
・なぜバッチ博士は、この植物たちを選んだのか
・フラワーレメディは、人にどのように作用するのか
これらは、
知識として理解する以上に、
見て
感じて
掘り下げていく中で
少しずつ立ち上がってくるものです。
* 学びのテーマ
■ バッチ博士と人間理解
人生プロセス/医学背景/健康観
■ 植物と人間のジェスチャー
植物の姿、形/成長のしかた/人間の心理との呼応
■ バッチ・フラワーレメディの体系
2つの製法/3つの発見順のグループ構造/心理状態の7分類
■ 自然界との共鳴
【観察として確認されている視点】
植物と人間が
同じ自然法則の中に
存在しているという観察
【象徴的理解として扱う領域】
四大元素・光の性質など
この読書会で大切にしている視点
【著作から確認できる事実】
バッチ博士は、
患者の観察と医師としての臨床経験、
そして自然の植物観察を重ねる中で、
フラワーレメディを見出しました。
その著作には、レメディの心理状態に
特定の植物を結びつけて
語りかけるような書き方が見られます。
【著者の考察】
本書では、バッチ博士が見出したレメディと
その歩みをもとに、
植物のあり方と人の状態のあいだに見出せる
関係性について、
著者が長年の研究と観察を通して
考察しています。
* 読書会の進め方
本文を実際に音読しながら、読み進めます。
音読は、ご自身のペースでご参加いただけます。
訳出の過程で原文と向き合ってきた視点と、
フラワーレメディを活用してきた実践の中で
積み重ねた観察と経験の両方を背景に、
文章の意味だけでなく、
必要に応じて
その背後にある文脈や
考え方も共有していきます。
また、
植物をどのように見ていくのか
人の状態をどのように受け取るのか
自然の流れと人の生き方が
どのように重なるのか
という点も、可能な限り
具体的に、現実の中での
感情や想いとの関連から
読み深めます。
* 読書を通して見えてくること
・バッチ博士が生きた時代と、
一人の人間として経験したプロセス
・植物の姿と、人の内側の状態
・レメディが見出されていった流れ
・自然の中で生きる存在としての人間
* この時間で大切にしたいこと
今は、
目に見える情報だけでは、
判断しきれない場面が増えています。
この本は、
生命を、もう少し広い視野から見ていくための
ひとつの入り口になります。
(本書 p.242より)
「新ダーウィン説は生命について、物理的形態、すなわち肉体(土の元素)だけに基づいた進化を前提としています。しかし、創造の始まりに意識があったという考えを含めるなら、物理的形態と非物理的形態、すなわち肉体とスピリットが同時に進化しているということは、容易に推測できます」
* これまでの開催について
この読書会は、
日本語版が出版された2年後の
2015年から続いている会です。
これまで延べ500名以上の方に
ご参加いただいています。
* 開催日程
(時間:13:30〜16:30)
・第1回 4月12日(日)
・第2回 5月17日(日)
・第3回 6月14日(日)
・第4回 7月12日(日)
・第5回 8月9日(日)
・第6回 9月13日(日)
・第7回 10月18日(日)
* 開催概要
開催形式:オンライン(Zoom)
時 間:13:30〜16:30
参加形式:リアルタイム/録画視聴(配信後2週間)
使用テキスト:『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
(ジュリアン・バーナード著/英国フラワーレメディー・プログラム発行)
参考図書:『エドワード・バッチ著作集』
『バッチフラワー 内なるエッセンス』
『バッチフラワーエッセンス 水のパターン』
(ジュリアン・バーナード編/著)
ガイド役:谷口みよ子(訳者・花療法家)
共 催:フラワーレメディー・プログラム・ジャパン
会 費:(PayPal事前決済/お振込も対応可)
・各回 7,700円(税込/配布資料付き)
・7回おまとめ(一般)49,000円
・3/23までの早割 46,200円
・継続参加 45,500円
※各回払いの場合は、実施月の前月末までにお手続きください。
※決済後の返金はいたしかねます。あらかじめご了承ください。
お持ち物:本『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
筆記用具、必要に応じて飲み物など
【ご注意】
・録画は、この読書会にご参加いただいた皆さまが、本書を通して共鳴した時間を振り返るためにお届けします(視聴期間:2週間)。
・Zoomで実施いたします。事前に接続環境をご確認ください。機器や回線状況により視聴ができなかった場合の返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
・お申し込みは1名様分です。録音・録画・画面撮影および、お申し込みされていない方との共有はご遠慮ください。
* 各回の予定内容
第1回 4月12日(日)
まえがき/序文(p.9~)
第1章(p.15~)
・本書のねらい
・時代背景と医学の発展
・バッチ博士の健康観と治療法
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第2回 5月17日(日)
第2章「アスク川を歩いて」(p.29~)
・インパチェンス、クレマチス
・タイプ理論の始まり
・植物と人間の共鳴
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第3回 6月14日(日)
第2章後半(p.49~)
・ミムラス
第4章「汝自身を癒せ─汝自身を解放せよ」(p.69~)
・著作の特徴
・『病気と治癒に関する基本的考察』
・自由というテーマ
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第4回 7月12日(日)
第6章「クローマーで(1)」(p.89~)
・異なる発見過程
・アグリモニー、チコリー、ヴァーベイン、セントーリー
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第5回 8月9日(日)
第6章「クローマーで(2)」(p.105~)
・セントーリー
・セラトーと原産地
・スクレランサスと受粉のあり方
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第6回 9月13日(日)
第7章「12ヒーラーズの完成」(p.123~)
・ウォーター・バイオレット
・ゲンチアン、ロックローズ
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第7回 10月18日(日)
第8章「12ヒーラーズのアーキテクチャー」(p.133~)
・12の特質
・数字への関心
・植物と人間のジェスチャー
* このような方へ
・フラワーレメディをより深く理解したい
・植物を見る視点を育てたい(植物観察)
・自然と人の関係を見つめていきたい(自然の人間の共鳴)
・バッチ博士の一生とフラワーレメディとのつながりを知りたい
* お申し込み
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