止まっているのか、整ってきているのか

止まっているように見える時間が、
実は、
いちばん深く
内側で力を蓄えながら、
次へ向かっている——

そう感じる瞬間があります。

冬の植物は、
外から見れば静かでも、
大地の中、
根の奥では
次の光の季節に向けて
芽を出す準備を
進めています。

私たちの心も、
同じなのかもしれません。

何かを始められない日。
答えが出ない時間。

それは、
遅れているのではなく、
内側で、力が
満ちているときのようにも
思えます。

1月31日から始まる
「光と闇の循環学」では、
ケルトの季節観と
バッチフラワーの世界観、
そして植物の視点から、

この「冬の時間」を、
意味のあるものとして
見つめ直します。

季節の中で、
自然の巡りに呼応しながら、

進む前に、
まず力を蓄える。

その感覚を、
季節の巡りと植物とともに。

「光と闇の循環学
— ケルトとバッチフラワーの世界観 —
植物のかたち、心の響き」
(全4回)1/31(土)スタート

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