「光」と聞くと、
前向きさや成長を
思い浮かべることが多く、
「闇」と聞くと、
手放したいもの、
避けたいものとして
捉えられがちです。
けれど自然の中では、
光と闇は
常にセットで
存在しています。
闇があるから、
光は深く届き、
光があるから、
闇は養われる。
光と闇は、
切り離せない
ひとつの流れとして
巡っています。
植物の一生を見ていると、
どちらか一方だけで
成り立つものは、
何ひとつありません。
「光と闇の循環学」は、
ポジティブになるための
講座ではありません。
自分の中にある
明るさも、揺らぎも、
迷いも、
同じ流れの中で
見つめていく時間です。
理解は、
受け入れることの出発点。
目に見える変化の前に、
静かに起こります。
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「光と闇の循環学ー ケルトとバッチフラワーの世界観 ー植物のかたち、心の響き」(全4回)
1/31(土)10:00 スタート










