春の楽しみ

冬至前に
気が早いのですが、
春が来たら、と
楽しみにしていることがあります。

この暗い時期だからこそ、
そんなことを思いつくのかもしません。

母の残した小さな庭に
植物を植えたいのです。

あまり日の当たらないところに
数種の茶花の木と
生命力の強いアロエ、
カネノナルキが残るだけの
殺風景な庭です。

家族と相談して
ここに少し植物を植えて
緑を復活させたいと思っています。

先日図書館で借りた絵本に
大いに刺激を受けました。

ハーブをたのしむ絵本
(大野八生作、あすなろ書房)

できるだけ世話がいらず、
一年中、冬の暗い時期でも
どこかに緑の葉が残り、
花の咲く庭が理想です。

花や実をつけ、
香りがあり、
食べられるものなら
育てる楽しみも倍増します。笑

この素敵な絵本を見て、
半日陰や日陰でも育つ
植物も想像以上にあることがわかり、
俄然やる気が出ました。笑

そして順番に
次のような植物を
植えたいと夢想して 笑
ニヤニヤしています。

日本のハーブでは

三つ葉(お吸い物に入れたい。宿根草)

みょうが(日陰で育ち、一度植えれば何度でも収穫できる宿根草)

セリ(春の七草の1つ。日陰でも育つ宿根草)

宿根草とは、数年生きて花を咲かせる多年草ですが、
とくに生育期が終わると地上部が枯れてしまう種類を指します。
冬は姿を消し、春になるとまた芽が出て茎をのばし、花を咲かせる植物です。

外来のハーブでは、
レモンバーム(半日陰でも育つ宿根草。
ハーブティーを楽しめます)

ミント(日陰でも育つ宿根草。
風味付けに使えます。繁殖力が旺盛なので、
繁殖しすぎないように鉢植えにします)

スイート・バイオレット
(半日陰でも育つ宿根草。
スミレのなかでも特に香りが強いそう)

樹木のハーブで植えたいのは、
マートル(半日陰でも育つ。常緑の木。
白い素敵な花を咲かせます)

エルダー(ケルトの暦でちょうど今の時季の聖樹。
半日陰でも育ち、たくましく成長の早い木。
落葉性。あまり大きくなると困るので
鉢植えで育ててみたいと思います。
元気がなくなったら、日なたに移動できるように)

ほかに日当たりの良い場所
鉢植えしたい種類がいくつかあります。

ワイルド・ローズ
(落葉しますが、成長ぶりを見届けたい植物。
ローズヒップの収穫も楽しみです)

ティートリー(常緑で、殺菌効果も嬉しいハーブ)

オオアマナ(宿根草、
レメディのスター・オブ・ベツレヘム
美しい六角形の純白の花が咲きます)

ワイルド・ストロベリー
(多年草。白い五角形の花が楽しみです)

先日エッセンスのお仲間からいただいたヴァーベインは、
今年初めて我が家で越冬します。

レメディの植物も
少しずつ増やしていけたらと、
春を思い、
ワクワクしています。

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