1月8日(日)ワークショップ in 神戸

神戸在住のフォトグラファー大段まちこさんのお招きで1月にフラワーエッセンスのワークショップをさせていただきます。

神戸周辺の方で、フラワーエッセンスにご興味お持ちの方はもちろん、お花や植物が大好きでその力にふれてみたい方、よろしければぜひ下記、URIM ROOMさんの詳細をご覧ください。

たのしい新年のお茶会
こころのお薬箱 Bach flower remedies

(主催  URIM ROOM)

〜*・〜*・〜*・

日時 1月8日(日)

午前の会 10時∼12時30分
午後の会 14時∼16時30分

お茶会の先生
谷口みよこ先生

内容
先生の植物やフラワーエッセンスのお話とともに、フラワーカードをつかってオリジナルレメディをつくりましょう。
2023年をすこやかに過ごす、からだとこころの恵みとなるスイーツとお飲み物、聖木の枝をご用意しています。

会費 8800円
場所  urim room 六甲 詳細は後ほどお知らせいたします。
予約 先着順でお受けさせていただきます。
odanmachiko@mac.com 迄、
(お名前・ご住所・メールアドレス・電話番号)をお書きの上、ご希望時間をお選び頂きご送信下さい。

〜*・〜*・〜*・

新年に願いをこめて
〜植物とともに過ごすワークショップin 神戸

いつも一年の始まりは、明るい太陽の光と新しく始まる希望の光を感じます。

とくに2023年はこの数年の大きな変化を経て、「いよいよスタートする」という、少し身の引き締まるようなある種の高揚感をお持ちの方も多いように思います。

冬至という闇の極みも超え、光の時間が少しずつ増えて春の始まりの「立春」に向かう大切な時も、植物と交流することで心が落ち着き、否定的な見方や判断を手放して、ご自分の中の力や可能性に気づいて前向きに進むことができます。

今年はこんな年にしたいという希望やどうなってしまうのかといった不安も心にあるのは自然なこと。心地よいことも、そうでないことも、自分の中にあるものとして、自分らしく前に進む。不思議とそんなことが植物と共鳴することで、しやすくなります。

この時期にお守りになる植物のひとつがヒイラギです。



日本でもヒイラギは旧暦の新年、節分に邪気(鬼)からのお守りとして使われていますが、バッチフラワーという植物療法が生まれた英国でも西洋ヒイラギ(ホリー)は闇の季節のお守りとして役立てられてきました。

おもに英国やヨーロッパに住んでいた、ケルト語を話す人々は、ヒイラギの赤い実や青々と輝く緑の葉が心を引き上げ、生命力を高めてくれるので、冬の厳しい寒さから人間を守り、妖精やエルフも守られると考えていました。

今回のワークショップではヒイラギを守り手の植物として実際に触れて感じていただきます。加えて、今のご自分のためのフラワーエッセンスをバッチフラワー38種のフォトカードから体の反応(筋反射テスト)を通して選び、フラワーエッセンス・ボトルを作ります。

フラワーエッセンスを体の反応で選ぶのも興味深い方法です。ご自身が安定している状態で、筋肉の反応から、必要なエッセンスを選び出すのです。私自身も経験がありますが、まだ無意識の領域にあってこれから現れようとしている自分の一面に気づき、意識の上でわかっている自分と調和させてゆくきっかけとなることが多くあります。

ここで作られたトリートメント・ボトルをお持ち帰りいただき、実際に一ヶ月ほど使って体験していただけます。

2023年の始まりによりご自分と仲良く、しなやかに、かろやかに一年を過ごす後押しとなる花のメッセージを受け取って役立ててゆくワークショップです。

谷口みよ子
フラワーエッセンス講師、翻訳者、花療法家 東京生まれ。双子座

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