『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
(ジュリアン・バーナード著)は、
植物の効能や
体験談を中心にした
本ではありません。
本書が辿っているのは、
バッチフラワーレメディの開発者
エドワード・バッチ博士の人生の歩みと、
38種のレメディが
見出されていった順序です。
その背景を踏まえながら、
著者は各植物の姿・形・育ち方・環境を
観察しています。
博士の歩みを軸に
発見の流れを追い、
その都度、
植物そのものを見つめ直す。
その積み重ねによって、
植物と人の心の関係が
少しずつ見えてきます。
「効果」から説明するのではなく、
「観察」から理解へ向かう。
ここに、この本の大きな特徴があります。
情報量が多いのは、
表面的な説明で終わらないからです。
3/14のイントロ・セミナーでは、
この流れを押さえながら、
本書全体の展開をたどります。
全体の流れが見えてくると、
植物の描写と博士の歩みのつながりも見え、
本書を読む時間が、いっそう味わい深くなります。
本書をより立体的に味わうための
イントロ・セミナーを、
3/14に開催します。
詳細はプロフィールよりご覧ください。
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