今日の「花と心の対話会」を終えて

今朝の「花と心の対話会」に
ご参加くださった皆さま、
ありがとうございました。

話してくださった言葉も、
言葉にならなかった時間も、
どちらも大切な
“その人のリズム”として
そこにあったように思います。

今日あらためて感じたのは、
心は、うまく説明できたときに
癒されるというより、

「今の思いがどのようなものでも、
ここにあってよい」と思えたときに、
ふっとゆるみ、
ほどけていくということです。

その中で
浮かび上がってきたのは、
「共鳴」という言葉でした。

何かをすぐに決めなくても、
答えを急がなくても、
それでも心は、
確実に前へと
進んでいきます。

そんなことを、
静かに確かめるような
朝でした。

参加してくださった皆さまに、
心から感謝をこめて。

また季節のどこかで、
ご一緒できますように。

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