星という存在を、
遠いものとしてではなく、
自分自身のように
とらえることがあります。
私たちは、
自然の中で生まれ、
自然の中で生きています。
自然には、
光も、闇も、ある。
そのどちらも、
生きるために
必要なもの。
季節が、
光と闇の巡りの中で
移ろうように、
私たちの内側にも、
周期があります。
春に向かうこの時期、
内側で
小さく動き始めているものに
気づくことがあります。
それを、
急がず、
否定せず、
そのまま感じてみること。
それも、
ひとつの観察なのだと
思えます。










