部分と全体、2つの視点

『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
(ジュリアン・バーナード著)

この本は、
興味のある章から読んでも、
そのレメディを理解できるように
書かれています。

けれど、

バッチ博士の歩みと、
レメディが見出された順序、
そして植物の観察が
どのように重なっているのか。

その流れを意識しながら読むと、
一つひとつの章が、
少し違って見えてくることがあります。

部分として読むこと。
全体の流れの中で読むこと。

その両方を行き来すると、
本書の奥行きは
よりはっきりと感じられてきます。

イントロセミナーでは、
本書全体の展開をたどりながら、
その視点を確かめていきます。

これから読もうとしている方にも。
すでに読まれた方にも。

本をただ追うだけではなく、
どこに目を向けると
見え方が深まるのか。

その入り口を
ご一緒にたどる時間になればと思います。

3/14(土)開催。
イントロセミナーのご案内は、
プロフィールに掲載しています。
ご関心のある方は、そちらをご覧ください。

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