『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』
(ジュリアン・バーナード著)
この本に初めて出会ったのは、
2004年頃のことでした。
原書を読み進めるうちに、
植物のかたちや育ち方が、
それまで以上に具体的に、
そして立体的に見えてきました。
また、
バッチ博士がどのような過程を経て
レメディにたどり着いたのかが、
ひとりの人の歩みとして、
深く伝わってきたことも、
強く印象に残っています。
この本を日本語で読むことができたらと願い、
その後、翻訳と出版に携わらせていただきました。
現在は、この本の読書会を続けていますが、
読み返すたびに、
植物の形や生き方の中に、
また、バッチ博士の生き方や
人間の心理状態の中に、
新しい発見があります。
それは、
植物を見るときの
視点そのものが少し変わることで、
これまで見えていなかったことに
気づくようになるからだと感じています。
3月14日のイントロ・セミナーでは、
この本が書かれた背景と、
全体がどのような構成で成り立っているのかを、
翻訳の過程で知り得たことも含めて、
お話しします。
この本の全体像を知ることは、
植物を見つめるときの視点を広げる、
大切な手がかりになります。
これから読書会に参加される方にも、
また、初めてこの本に触れる方にも、
その理解を深める最初の時間になると思います。
詳細はプロフィールのリンクに掲載しています。
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