今朝の「花と心の対話会」にご参加くださった皆さま、ありがとうございました。話してくださった言葉も、言葉にならなかった時間も、どちらも大切…
- ホーム
- 花と心の対話会
花と心の対話会
話すのが得意でなくても
「話すのが得意ではないんです」そう言われる方は、少なくありません。(実は、私もその一人です。)言葉にするのが苦手、というより、言…
「花と心の対話会」― 春分を迎えた後に ―
1月も下旬になると、冬の寒さを感じながらも、ゆっくりと光が増しているのが感じられる気がします。外の景色はまだ静かでも、どこかで春…
ひとつだけ、軽くなるとしたら
もし今、心の中に「これが少し軽くなったら助かるのに」と思うことがあるなら——それは、何かを解決するより前に、その気持ちとともにいる時間が…
「話す」ことで、整うこともある
自分の気持ちは、わかっているつもりでも、言葉にしてみて、初めて気づくことがあります。「花と心の対話会」は、答えをみつけ出すような…
何も変わっていないようで、少し違う
昨日と同じ朝。同じ景色。でも、どこかほんの少し、受け取り方が違う——そんな感覚があれば、それは小さな変化の兆しです。…
立ち止まることを、思い出す時間
植物と向き合う時間は、何かを「得る」ことよりも、余分なものがそっとほどけていく時間のように感じます。正解を探さなくてもいい。正しいか…
花と心の対話会 ― 冬の光の中で ―
冬が深まり、朝の光がすこし低く感じられる季節になりました。葉を落とした木々が静かに休息に向かうこの時期は、私たちの心の奥…
