野原と本

野原に本を置いてみると、
不思議と
新しい感覚が生まれます。

本は、
多くの場合、
頭で知識を得るためのもの。

でも、
それだけでなく、

私たちの感覚を
ひらいてくれるものでも
あるのかもしれません。

世界を、
もう少し深く見るための
ひとつの入り口。

本を通して得た視点は、
野に出たとき、
ふと立ち上がることが
あります。

たとえば、
植物の形、
育ち方、
一生のあり方を見ていると、

ある瞬間、
自分の内側にも、
そのリズムに通じるものが
あることに気づきます。

知ることと、
感じることが、
静かにつながるとき。

本は、
とても近い存在になります。

春は、
そんな入り口に
気づきやすい季節。

野に出て、
本を通じて、
植物を知る。

そして、
観察し、
響き合う時間が
始まります。

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・3/14 イントロセミナー 『バッチ..植物のかたちとはたらき』
・3/29 フラワーエッセンス|3つの橋
ー天体をめぐり、花として生きるー
移行期のための植物療法プログラム
by @mahinapharmacy
・4/4 体験ワークショップ
・4/12 読書会(12ヒーラーズ)

 

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